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The World of Psyche/Acid Music Vol. 36: Temples 'Shelter Song'




60年代的な、いわゆるヴィンテージ・サウンドに対する需要というのは年々高まっているような気がします。
しかもその需要は、いわゆる「サイケデリック・ロック」的なサウンドの需要と繋がっている、併存していることが多く、最近「まるで60年代のサイケ/ガレージ・バンド」みたいな若手バンドがちらほら登場しているようですね。

最近知ったのでは、UKのTemplesなんかなかなか良かったです。
昨年のEPの時点では一旦スルーしてましたが、フルアルバムが出たってことで手を出してみると、実に60sマナーに沿った泥臭いサイケデリック・ロックでかっこよかった。
まんま"Who's Next/The Who"なジャケも笑わせてくれましたし(笑)

この手のバンドの多くは、ビートとかに現代的な感覚が透けて見えることがよく見られる気がしますが、このバンドはあえてか自然にか、リズム面でもドタバタ、バシャバシャとしている部分があって、そういうところも好みでしたね。
オススメです。



サン・ストラクチャーズサン・ストラクチャーズ
(2014/02/05)
テンプルズ

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No title

vuoy様

こんにちは

本作は僕のブログでの2月に取り扱っていました。
(URIをそのページにしてみました)
初めてカブったのでうれしいです。

仰るとおり、まんま60年代英サイケ。
この曲に関して言えば、ビートルズ、T-REXを匂わせつつ、
トロトロなサビで(フォーキーというか)
ソフトロック的な雰囲気を出しているのがいいですね。

Re: No title

>> GAOHEWGIIさん

記事の方は以前拝見させていただきました。
ちょうど買うかどうか迷っていた時期だったので、良いきっかけになり、ありがたく思っています。

なぜジャケがThe Whoなのか分かりませんが、本当に当時の英国らしい音を出していますね。
音響処理については、英国ですしダブの影響などもあるのかな、と思いますが、真偽はともかくとしてドラムの粗雑な質感に一役かっているのではないでしょうか。

ソングライティングについては確かに洗練されていますが、それを上手に60s的な装飾で隠すことに成功してる印象です。

No title

サイケが欲しくて、ついつい買っちゃいましたw
最近のものにしては、メロディが古い感じですね。

Re: No title

>> ありたん さん

こちらでははじめましてですね。
仰るとおり60sサイケの雰囲気をよくとらえたバンドだと思います。
オマージュ的にやっている以上、あの時代の音にある「天然のカオス」みたいなものは
見られませんが、それでもかなり上手にやっている部類かと。
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