The World of Psyche/Acid Music Vol. 19: The Music Machine 'Talk Talk'




さて、19回目の今回紹介するのはThe Music Machineです。
ちょっとサイケというよりはガレージ寄りなバンドですが…

リーダーのトーマス・ショーン・ボニウェル以下の5人全員が黒ずくめのスタイルで統一しており、ヴィジュアル面でのインパクトも中々のものですが、演奏も凄まじいです。
ファズ・ギターとチープなオルガン・サウンドという、ガレージ・ロック特有のサウンドがコレでもかというほど激しく繰り出されます。ガレージ・サウンドの極端なデフォルメといった感じで、実に清々しいですね。

サイケデリックな側面はありませんが、オルガンなんかには当時のフラワーな雰囲気が漂っており、荒々しくもどこか人懐っこい雰囲気があるのも良いです。
ボニウェルのトーキング・ブルーズっぽい半分語りのヴォーカルも、巧くはありませんが味があります。
60年代好きは是非一度聴いてみてください。



ターン・オン(紙ジャケット仕様)ターン・オン(紙ジャケット仕様)
(2007/06/06)
ミュージック・マシーン

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

vuoy

Author:vuoy
音楽好きです。
情報に間違いなどありましたらコメント欄で結構ですので気軽に連絡ください。
Last.fm
twitter

【注意事項】
まれに、当blogの記事をオークションの商品説明に引用またはURL貼付されているページを見ることがあります。
当blogの記事はあくまで個人の感想であり、ミュージシャン本人以外の利益に供する目的はありませんので、商用目的での無断引用/URL貼付はご遠慮願います。
どうしてもという場合には、twitterなどでご相談いただければ検討しますので何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。

アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
vuoy's Profile Page
Twitter
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
210位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
53位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR