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The Best 50 Discs of 2010s [H1]

さて、早くも1月が終わろうとしておりますが、ここで2010年代上半期によく聴いた/印象に残った作品を50枚選出しました。
詳細を書こうかとも思ったのですが、いろいろとっちらかりすぎてまとめられなかったので、とりあえずは作品名だけ羅列します。
レビュー済のものはリンクを貼ってますので、もしよろしければ御覧ください。

[Rock/Pops]
Jim O'Rourke "All Kinds of People~Love Burt Bacharach"(2010)
Alt-J "An Awesome Wave"(2012)
Simone White "Silver Silver"(2012)
Everything Everything "Arc"(2013)
Asian Dub Foundation "Signal & The Noise"(2013)
Sia "1000 Forms of Fear"(2014)

[Electronic Music]
James Blake "James Blake"(2011)
Andy Stott "Luxury Problems"(2012)
Moritz von Oswald Trio "Fetch"(2012)
Darkstar "News from Nowhere"(2013)
Ben Frost "AURORA"(2014)
Aphex Twin "Syro"(2014)

[Jazz]
Robert Glasper Experiment "Black Radio"(2012)
Vijay Iyer Trio "Accelerando"(2012)
Lionel Loueke "Heritage"(2012)
Han Bennink Trio "Bennink & Co."(2012)
菊地雅晃 "ON FORGOTTEN POTENCY" (2012)
Tigran Hamasyan "Shadow Theatre"(2013)

[R&B/Soul]
D'Angelo & The Vaguard "Black Messiah"(2014)

[Experimental]
Emeralds "Does It Lool Like I'm Here?"(2010)
ON "Something that Has Form.. and Something that does not"(2010)
Jim O'Rourke & Christoph Heemann "Plastic Palace People Vol.1/2"(2011)
Fire! with Jim O'Rourke "Unreleased?"(2011)
Fire! with Oren Ambarchi "In the Mouth - a Hand"(2012)
灰野敬二, Jim O'Rourke & Oren Ambarchi "Imikuzushi"(2012)
Fenn O'Berg "In Hell"(2012)
Oren Ambarchi "Quixotism"(2014)
Scott Walker + Sunn O))) "Souced"(2014)

[12K]
Marcus Fischer "Monocoastal"(2010)
Gareth Dickson "Quite a Way Away"(2012)
Kane Ikin "Sublunar"(2012)
Between "Between"(2012)
iLLuHa "akari"(2014)

[Japanese]
binaria "sonido"(2010)
ROVO "RAVO"(2010), "RAVO DUB"(2011)
キノコホテル "マリアンヌの恍惚"(2011)
アーバンギャルド "ガイガーカウンターカルチャー"(2012)
石橋英子 "car and freezer"(2014)
坂本慎太郎 "ナマで踊ろう"(2014)
drawing4-5 "chimera, not dead"(2014)

[World/Etc.]
Seun Kuti & Egypt '80 "From Africa With Fury: Rise"(2011)
チャン・ギハと顔たち "チャン・ギハと顔たち"(2012)
Rocket Juice & The Moon "Rocket Juice & The Moon"(2012)
Antonio Loureiro "So"(2012)
Femi Kuti "No Place for My Dream"(2013)
V.A. "Mukunguni: New Recordings from Coast Province, Kenya"(2013)
Mark Ernestus presents JERI-JERI "800% Ndagga"(2013), "Ndagga Versions"(2013)


個人的に、この中から特にこの5年間を代表するものを、というと以下の9作があがりそうな感じです。

James Blake "James Blake"
Vijay Iyer Trio "Accelerando"
D'Angelo & The Vanguard "Black Messiah"
Marcus Fischer "Monocoastal"
Gareth Dickson "Quite a Way Away"
坂本慎太郎 "ナマで踊ろう"
drawing4-5 "chimera, not dead"
Antonio Loureiro "Só"
Mark Ernestus Presents JERI-JERI "800% Ndagga"

12K偏愛な5年間であったと思いますが、そうは言いつつ相変わらずのとっちらかった趣味であっち行きこっち行きし続けましたね。
いやしかし、非常に良い出会いがたくさんあったと思います。
個人的にも、就職や結婚、出産など様々な出来事があった5年でありましたので、きっと、人生の中でも特に重要な、後々思い出すことの多い年になるのでしょう。
そこに、これらの音楽に寄り添ってもらえたことは素直に嬉しいです。
後半5年も、聴くぞ~!!
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