The Best 10 Reissues of 2014

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さて、先日の新譜ベスト20に引き続きリイシュー作のベストです。
10枚選出ということでさっくりご紹介します。

10位 The Pop Group "We Are Time"
09位 Quarteto Novo "Quarteto Novo"
08位 Wayne Shorter "The All Seeing Eye"
07位 Edu Lobo "Sergio Mendes Presents Lobo"
06位 XTC "Skylarking"
05位 Donald Byrd "Fancy Free"
04位 Edu Lobo "Cantiga de Longe"
03位 XTC "Drums & Wires"
02位 Captain Beefheart "Sun Zoom Spark: 1970 to 1972"
01位 Wayne Shorter "Odyssey of Iska"

今年は多ジャンルのリイシューに手を出すというよりは、ジャンル/ミュージシャンを絞って狭く深く追いかけたような気がします。
ブルーノートの75周年記念としてリイシュープロジェクトが進行する中、27年ぶりの国内CD化となったショーターの"Odyssey of Iska"は前後の作品と併せて非常に楽しませてもらったと思いますし、BN関係では他にも何枚か買ってみました。(5位のドナルド・バードサム・リヴァースアンドリュー・ヒルなど)

次に、スティーヴン・ウィルソンによる5.1chリミックスプロジェクトが進行中のXTCは名作"Drums & Wires"の新エディションと、2010年にLPでリイシューしていた"Skylarking"の極性修正版のCD化もあり、久々に彼らの音楽を堪能したように思います。
次は"Oranges & Lemons"が5.1ch化するとのことで、今から楽しみですね。

また、ブラジル関係はワールドカップもあって廉価再発が多くなされました。
エルメート・パスコアル関連で手に入れたQuarteto Novoの唯一作はもちろんでしたが、彼の参加という文句につられ手に入れたエドゥ・ロボの2作があまりに素晴らしく、嬉しい発見だったと思います。

単発ではビーフハートの70年代初頭の作品を収めたBOX(ついに"Lick My Decals off, Baby"が正規再発!)も嬉しいリイシューでしたし、The Pop Groupの3rd"We Are Time"を漸く聴けたのも嬉しかったです。

来年も、驚きのリイシューを期待して待ちたいと思います!
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